口臭ケアとデンタルケアの知識

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歯の変色が気になり始めたら

笑った時にちらりと見える歯は第一印象を大きく左右しますので、真っ白に輝く歯を手に入れることが理想です。しかし、様々な要因によって変色することがあり、原因には内側からくるものと外側からくるものがあります。

年を取ると老化現象の一種として歯が黄色くなることがあります。また、エナメル質の形成時期に多量のフッ素を摂取することでも見られます。これらは内側からくるものであり、外側からくる場合の主要因は飲食による影響です。タバコで黒っぽくなるのは有名ですが、コーヒーや紅茶や赤ワインも影響を与えます。
嗜好品の場合は摂取することが習慣化してしまいますので、なかなか改善することができません。

一生懸命歯磨きしても、電動歯ブラシを使ってもなかなか綺麗に落ちません。    歯のホワイトニングを自宅で行う場合、過酸化尿素を使用します。

最初は10パーセント程度の濃度から始めて、少しずつ濃度の高いものに移行します。具体的な方法は、マウスピースに薬剤を入れてはめ、数時間置くことでホワイトニング効果が得られます。歯科で行う場合、使用される薬剤は高濃度の過酸化水素です。高濃度ですので施術の際にしみることがありますが、その分即効性があります。人によっては一度の施術でかなり白くなります。

→ 口臭を予防する方法

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